素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
新潟市秋葉区 外壁 杉板よろい張り

ガルバリウム鋼板の細かい小波ピッチと対照的になるように、幅が広めの杉板を玄関周辺によろい張りで施工していきます。
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玄関まわりはめんどうでしたが完成です。
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冬季の風を考慮して玄関横に防風の目的で杉板をスノコ状に留め付けました。
全体的に無機質な外観ですが、玄関だけみると木質感が強調されています。
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この現場にご案内できます。詳しくはこちらをご覧ください。





# by takakoun | 2019-10-13 14:17 | 自然素材 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 ガルバリウム鋼板 外壁

メインの外壁材はガルバリウム鋼板。シンプルで将来一番存続してそうな小波加工。
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今回は釘頭は多少目立ちますが、ステンレスの釘よりも色落ちしにくいビスで施工。
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西側面が広めの道路に面しており、夏季の日射熱がものすごいので、割り切って西側の窓を極力無くしました。2階でこれ一個のみ。無くすことも考えたのですが2方向通風が頭をよぎり・・・
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この現場にご案内できます。詳しくはこちらをご覧ください。



# by takakoun | 2019-10-05 20:40 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 超高気密住宅の完成現場を見学できます

ブログでご紹介している新築住宅。まだ完全には完成していませんが、いい所まできました。見学会は行う予定はないのですが、ご覧になりたい方には個別にご案内しております。場所は新潟市秋葉区の荻川駅が最寄りの住宅街です。

(ブログではまだまだ工事中の状態の紹介でした。施工途中の紹介は引き続き行う予定です。)

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主な特徴
・外壁断熱厚225mm(U値0.32W/m2K(Q値1.15W/m2K)、北海道基準の1.4倍)、エアコン一台で暖房(床下エアコン)、冷房を行える性能
・外部 ガルバリウム鋼板、一部杉板
・内部 ほぼ全室ヒノキ無垢フローリング


今現在、いつまで見学できるかは決まっていませんが、おおまかに10月半ばくらいでしょうか。(早く終了したら申し訳ありません。)

ほどよい気候のため、エアコン一台で暖冷房できる性能は体感できませんが、そういった事を念頭に設計、施工している佇まいは感じていただけると思います。

ただ、人的、時間的制約があるので、今回は初めて当社の現場をご覧になる方限定とさせてもらっています。

興味のある方はこちらより、電話かメール(ご相談内容に現場見学希望と書いてください)でお申込みくださいませ。当社からの電話連絡が希望であれば問合せフォームに電話番号を書いて頂き、連絡希望、と書いていただければ連絡させて頂きます。

また、参加できないが、興味がある、内容を知りたい等のご質問もお受けしています。






# by takakoun | 2019-10-02 20:47 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 杉の窓枠、建具枠

窓枠や建具枠などは杉の無垢材を使うことが多くなりました。
最近では特にご希望が無い限り標準仕様化してきています。

おおざっぱな手順としては杉の荒木を仕入れてから作業場でサイズ、溝の加工、表面の仕上げを行い、最後に取付です。

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これは出窓ではなく普通の窓。外壁断熱材が厚いので、窓枠材の奥行も大きくなります。

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# by takakoun | 2019-09-29 20:13 | 自然素材 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 壁の防湿シート施工

壁の防湿シート施工。

2重に断熱区画された保冷庫。冬と夏のバージョンを切り替えた時でも室内側に防湿シートが連続するように施工。
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2階。火打ち梁周辺がとても厄介です。
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# by takakoun | 2019-09-22 22:29 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 壁断熱材の充填 保冷庫の作成

途中とばして、壁の断熱材の充填です。
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屋根と同じように高性能グラスウールを詰めていきます。これも丁寧に施工。
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そしてこれ。以前ブログ記事で紹介した勝手口を使うのはここ。青果などをストックしておけるように中の温度を低く保つように考えた保冷庫。夏の冷房時、冬の暖房時の両方(中間期を含めてオールシーズン)使えるようにしています。
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ポイントは断熱区画を2重にすることによって、夏と冬の空調時に家の断熱区画ラインを変えられるようにしてあります。

冬は断熱区画の外になり、冷たい外気に開放されて冷やされ、逆に夏の空調時には、勝手口を開け放すことによって高い温度の外気側ではなくエアコン空調内になるように。
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断熱区画はきっちりと。




# by takakoun | 2019-09-14 17:24 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市 材木屋さん

木材を選びに材木屋さんへ。

自ら選びに来る人は少ないようで、従業員の方からは不思議そうな顔をされます。

仕事のじゃまにならないようにするので大目に見てください。

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# by takakoun | 2019-09-07 17:08 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 屋根断熱へ防湿シート

屋根断熱材の充填が終了したら壁体内(この場合屋根内)への湿気侵入防止(壁体内結露防止)と、建物の気密化のために防湿シートをきっちり貼っていきます。

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# by takakoun | 2019-08-31 16:02 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 屋根断熱2層目3層目

外の大工工事が終わったら内部へ移動します。

屋根の断熱工事です。1層目に続き、

2層目、
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さらに2層目の下に3層目を施工して終了。合計で高性能グラスウール360mm。
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冬に熱を逃がさないだけではなく、夏、瓦などの屋根面からの熱さ(輻射熱)を防ぐためにも屋根面(天井面)の断熱はとても重要です。省エネ基準でも、準寒冷地と温暖地の屋根、天井の断熱性能が同じになっている事からもわかります。

家全体の断熱性能だけを見て、屋根、天井の断熱厚を軽視している事例もありますがせめて仕様規定以上の厚みはほしいところ。小屋裏を利用する場合はさらに気を配る必要があります。



# by takakoun | 2019-08-24 12:27 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 玄関庇

同じく玄関の庇工事へ。これは日射関係なく雨除けと冬季の防風目的です。

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太い垂木を使いたくなかったので垂木ピッチを通常の倍にしています。それでも積雪荷重を1.3m見込むと太めになってしまいます。

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下から。玄関庇と下屋の庇を連続させることで、風を伴わない雨程度なら車まで傘無しで行けるように計画。

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# by takakoun | 2019-08-17 14:56 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)