素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
新潟市秋葉区 完成内部

秋葉区の家、見学期間終了しました。

内部をいくつか紹介します。



家の中で一番暗い(日射の影響が少ない)場所に配置した保冷庫(保冷庫の紹介記事
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床下エアコン
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床下エアコンの吹き出し口のひとつ、玄関スリット
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空調用個室ファン
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和室。押入の上部空間は工事中に追加になった建具枠だけ見えるように納めた神棚
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収納家具、建具類は全て造作
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# by takakoun | 2019-11-10 20:55 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 気密測定

建物が完成し、エアコンなども設置した後(隙間も住んでいる状態と同じ条件になったら)、気密測定をしていきます。

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結果は0.19cm2/m2と超高気密。(気密に関しては当社HPのこちら をご参照ください)

いつもそうですが、なんかテストを受けているみたいで(実際そうですが)ほっとします。


※この現場にご案内できます。詳しくはこちらをご覧ください。




# by takakoun | 2019-11-03 17:10 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 24時間換気 換気風量測定

実際の換気ダクトの施工状況に基づいて、換気風量をPC上で再計算。
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そして完成時に、換気風量を実測していきます。
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計算値と実測値、それほど大きく違わないことが多いのですが、今回は実測値が12%ほど少ない。

おそらく原因は、屋外の排気用フードを当初予定していたものから変更して抵抗が増えたからでしょう。こんなことでも換気量が大幅に変わってくるので換気風量チェックはマストだと思います。


ただ、換気量自体は少なくても全然問題ありません。コントロールツマミをその分上げれば換気量は確保できるからです。

換気量を測定しておくと必要な換気量を確実に確保したり、逆に最低限の換気量を確保しつつも実生活に合わせて換気量自体をしぼることも可能になります。

問題なのは、どの程度換気できているのかわからないためにコントロールもできないこと、です。


※この現場にご案内できます。詳しくはこちらをご覧ください。






# by takakoun | 2019-10-27 16:52 | 換気 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 桧の無垢材フローリング床板

床材はヒノキ無垢材。最近多く採用して頂いている床材です。
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合板を主体としたフローリングと異なり、木目や色などを見て、一枚一枚貼っていくので手間が数倍かかります。
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無垢材といっても、工場でフローリング材として加工されてから納品されるので、寸法などは一見同じように見えます。が、中には寸法精度が異なる板もあり、場合によっては手を加え、加工してから貼るのでさらに手間がかかってしまいます。トータルでは5倍以上の手間がかかっているかも。
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この現場にご案内できます。詳しくはこちらをご覧ください。



# by takakoun | 2019-10-20 17:44 | 自然素材 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 外壁 杉板よろい張り

ガルバリウム鋼板の細かい小波ピッチと対照的になるように、幅が広めの杉板を玄関周辺によろい張りで施工していきます。
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玄関まわりはめんどうでしたが完成です。
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冬季の風を考慮して玄関横に防風の目的で杉板をスノコ状に留め付けました。
全体的に無機質な外観ですが、玄関だけみると木質感が強調されています。
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この現場にご案内できます。詳しくはこちらをご覧ください。





# by takakoun | 2019-10-13 14:17 | 自然素材 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 ガルバリウム鋼板 外壁

メインの外壁材はガルバリウム鋼板。シンプルで将来一番存続してそうな小波加工。
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今回は釘頭は多少目立ちますが、ステンレスの釘よりも色落ちしにくいビスで施工。
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西側面が広めの道路に面しており、夏季の日射熱がものすごいので、割り切って西側の窓を極力無くしました。2階でこれ一個のみ。無くすことも考えたのですが2方向通風が頭をよぎり・・・
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この現場にご案内できます。詳しくはこちらをご覧ください。



# by takakoun | 2019-10-05 20:40 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 超高気密住宅の完成現場を見学できます

ブログでご紹介している新築住宅。まだ完全には完成していませんが、いい所まできました。見学会は行う予定はないのですが、ご覧になりたい方には個別にご案内しております。場所は新潟市秋葉区の荻川駅が最寄りの住宅街です。

(ブログではまだまだ工事中の状態の紹介でした。施工途中の紹介は引き続き行う予定です。)

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主な特徴
・外壁断熱厚225mm(U値0.32W/m2K(Q値1.15W/m2K)、北海道基準の1.4倍)、エアコン一台で暖房(床下エアコン)、冷房を行える性能
・外部 ガルバリウム鋼板、一部杉板
・内部 ほぼ全室ヒノキ無垢フローリング


今現在、いつまで見学できるかは決まっていませんが、おおまかに10月半ばくらいでしょうか。(早く終了したら申し訳ありません。)

ほどよい気候のため、エアコン一台で暖冷房できる性能は体感できませんが、そういった事を念頭に設計、施工している佇まいは感じていただけると思います。

ただ、人的、時間的制約があるので、今回は初めて当社の現場をご覧になる方限定とさせてもらっています。

興味のある方はこちらより、電話かメール(ご相談内容に現場見学希望と書いてください)でお申込みくださいませ。当社からの電話連絡が希望であれば問合せフォームに電話番号を書いて頂き、連絡希望、と書いていただければ連絡させて頂きます。

また、参加できないが、興味がある、内容を知りたい等のご質問もお受けしています。






# by takakoun | 2019-10-02 20:47 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 杉の窓枠、建具枠

窓枠や建具枠などは杉の無垢材を使うことが多くなりました。
最近では特にご希望が無い限り標準仕様化してきています。

おおざっぱな手順としては杉の荒木を仕入れてから作業場でサイズ、溝の加工、表面の仕上げを行い、最後に取付です。

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これは出窓ではなく普通の窓。外壁断熱材が厚いので、窓枠材の奥行も大きくなります。

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# by takakoun | 2019-09-29 20:13 | 自然素材 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 壁の防湿シート施工

壁の防湿シート施工。

2重に断熱区画された保冷庫。冬と夏のバージョンを切り替えた時でも室内側に防湿シートが連続するように施工。
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2階。火打ち梁周辺がとても厄介です。
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# by takakoun | 2019-09-22 22:29 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 壁断熱材の充填 保冷庫の作成

途中とばして、壁の断熱材の充填です。
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屋根と同じように高性能グラスウールを詰めていきます。これも丁寧に施工。
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そしてこれ。以前ブログ記事で紹介した勝手口を使うのはここ。青果などをストックしておけるように中の温度を低く保つように考えた保冷庫。夏の冷房時、冬の暖房時の両方(中間期を含めてオールシーズン)使えるようにしています。
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ポイントは断熱区画を2重にすることによって、夏と冬の空調時に家の断熱区画ラインを変えられるようにしてあります。

冬は断熱区画の外になり、冷たい外気に開放されて冷やされ、逆に夏の空調時には、勝手口を開け放すことによって高い温度の外気側ではなくエアコン空調内になるように。
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断熱区画はきっちりと。




# by takakoun | 2019-09-14 17:24 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)