素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
給気口の高性能フィルター
花粉はまだまだ続くのでしょうか。
年々症状が悪化しているような気がします。


よく設置させて頂いているダクト式3種換気システムのルフロ。
スクウェアフローと呼ばれる外気からの給気口にはフィルターが装備されています。
たまにメンテナンスしなければいけない場所ですね。

給気口の高性能フィルター_c0091593_10334077.jpgこういった形のものです。


標準では防虫を目的とするフィルターが装備されていますが、これを高性能フィルターに取り換えることもできます。

花粉などはほぼ100%近く捕集。

そして近頃話題に多くのぼるpm2.5。
粒子の大きさは2.5ナノメートル以下ということで、それぞれみたいですが、0.3ナノメートルの小さめな粒子でも80%近くカットできるようです。
(いずれもメーカー公表値)

住宅の気密性能が高いほど、外気は給気口を通って導入されますのでこういったフィルターも有利に働くはずです。

高性能フィルターEXはコストは標準フィルターと比べて4倍強しますが、購入先、性能などはこちらを参照してください。

by takakoun | 2013-04-12 18:10 | 換気 | Trackback | Comments(0)
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