素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
新潟市 雨漏り相談その4

下地合板、防水シートが終了したらその上から屋根材を葺いていきます。
屋根材として選定したのはアスファルトシングル材。北米の住宅でよく使われるものです。

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屋根材の選定理由は大きく二つ。耐震性を考慮して、従前と同等か軽い素材であること。あとは施主要望として雪をなるべく下に落としたくない、とのことでした。このシングル材はスレート材と比べても軽く、また、表面に石がまぶしてあるので抵抗が大きく、雪が滑りにくい。雪止めも別途設けてます。

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下地合板を施工していて気付いた事ですが、垂木(屋根を支える木材のひとつ)のピッチが等間隔ではなく、所々寸法が異なってました。

今回の工事とは関係ないのですが、このような家は 太陽光発電などを乗っけるときは注意して施工しないとビスが外れてしまい、うまく止まらず、新たな雨漏りリスクにつながっていく可能性があるので要注意です。






by takakoun | 2017-07-28 16:06 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
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