素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
新潟市 アパート改修工事

アパートの改修工事。

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既存の床を壊し、新たに作り直す工事のついでに、既存の壁の中を外気が通らないように壁の下部に袋入り断熱材を充填。これを気流止めといいます。(参考記事

新潟市 アパート改修工事_c0091593_15161498.jpg



アパートの場合、角部屋じゃない限り、左右両隣は他の部屋があるので、お互い生活さえしていれば(温度差がなければ)境界の壁には無限に断熱材が入っているのと近い状態になるはずです。
しかし実際は壁の中を外気(冷気)が入りまくるので、いくら暖房しても全然きかない、という声が多いのが実情です。

そこで、このように気流止めを施工し、壁の中から外気(冷気)をシャットアウトするだけでも断熱効果が大きくなります。

以前は隣との境界の壁にカビが結構あったので、改善されればいいのですが。






by takakoun | 2017-09-16 20:46 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
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