素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
下地工事

あとから壁にタオル掛けや手摺などを取り付けるときには下地が必要になる場合があります。この下地、よほど過度でない限り、現場レベルで打合せを行い費用は頂かないで入れさせてもらっている事が多いです。

地震対策を考えた場合、テレビなども壁掛けを前提として考えた方が良いと思いますが、これにもやはり下地が必要になります。

下地を入れる場所は、予め、テレビ取付用の金物などが決まっていたら、それに合わせてしっかりとした下地を入れる事ができます。

下地工事_c0091593_11162418.jpg



取付金具によってはテレビの種類、大きさをある程度カバーするものもあるみたいですから、テレビが決まっていない、買い替える、といった場合でも対応できそうです。下の写真は建て主さんが探してきた金物です。

下地工事_c0091593_11241326.jpg



あるいはテレビが変わってもいいようにある程度広く、下地を入れておくか、このように後から下地をつける方法もあります。

テレビ離れもあるそうですから、そもそも設置するかどうかから聞いた方がいいのかもしれません。






by takakoun | 2018-08-22 17:02 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
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