素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
エアコン


エアコン、どういう仕組みかはともかく、室内機と室外機があって動くものだということは知っている方も多いと思います。


c0091593_16293412.jpg写真は本文とは関係ありません


あるお宅でリフォーム中のことです。

リフォーム中のお宅のご子息さん(別にお住まい)がちょうど引っ越すことになり、そのお住まいに付いているエアコンがそれほど古くなく、もったいないから持ってきたので付けてくれ、とのご依頼。取り付ける前にクリーニングもしてほしいとのことで、取付業者を手配してエアコンの室内機を持ち帰ってもらい、取り付けまでの間にクリーニングをしてもらいました。

いよいよリフォーム工事が終わり、最後にエアコンを取り付けてほぼ完成です。

エアコン取付業者にクリーニングが終わったエアコンの室内機を持ってきてもらい、取付作業スタート。

取付業者が、エアコンの室外機はどこですか?と聞くと家主、え??


お聞きするとご子息さんがこれ(室内機)しかもってきていない、とのこと。室外機はどこにあるのかをご子息さんに聞いてもらうと、エアコンは引越業者に取り外してもらい、また利用するから、ということでこれ(室内機)だけは残してもらい、あとは持っていってもらって処分した、とのことです。

ということで、新規にエアコンを手配することになりました。

機械ものが苦手な方がいらっしゃっても全然おかしくはありません。私も苦手な分野はたくさんあります。確認しなかった私が一番悪いのもわかってます。しかしエアコンを取り外す能力のある引越業者さんにはなにか、もやもやするものを感じました。





by takakoun | 2018-11-30 15:06 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
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