素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
新潟市秋葉区 壁断熱材の充填 保冷庫の作成

途中とばして、壁の断熱材の充填です。
c0091593_09325845.jpg


屋根と同じように高性能グラスウールを詰めていきます。これも丁寧に施工。
c0091593_09325384.jpg


そしてこれ。以前ブログ記事で紹介した勝手口を使うのはここ。青果などをストックしておけるように中の温度を低く保つように考えた保冷庫。夏の冷房時、冬の暖房時の両方(中間期を含めてオールシーズン)使えるようにしています。
c0091593_09330561.jpg


ポイントは断熱区画を2重にすることによって、夏と冬の空調時に家の断熱区画ラインを変えられるようにしてあります。

冬は断熱区画の外になり、冷たい外気に開放されて冷やされ、逆に夏の空調時には、勝手口を開け放すことによって高い温度の外気側ではなくエアコン空調内になるように。
c0091593_09394438.jpg

断熱区画はきっちりと。




by takakoun | 2019-09-14 17:24 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://takakoun.exblog.jp/tb/30447303
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 新潟市秋葉区 壁の防湿シート施工 新潟市 材木屋さん >>