素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
建築士定期講習
一昨日は3年毎に建築士に受講が義務づけられている定期講習へ。
受講しなければならない期限までまだ時間はあったのだが、今年は何があるかわからないので早めに受講することにしました。

建築士定期講習_c0091593_11122150.jpg


昨今、セミナーなどもオンライン化が進んでいるので、こういった講習会はコロナ禍の中では初めてであるが、開催する方も大変そうである。呼びかけ、消毒、窓開け等々


ところで空調時の窓開け換気。
気密性が高く、きちんと換気が効いている住宅の場合、特段必要ないように思います。(大人数が集まった場合は別として)
夏の空調時、せっかくエアコンで温度だけでなく、湿度も下げた状態の空気を捨ててしまうのはもったいない。冬も同様、むしろ冬の方が空調にエネルギーを使うのでさらにもったいない話となってしまいます。
あくまでも、気密性が高く、きちんと換気が効いている住宅(換気風量測定などで確認がベター)、という前提です。


定期講習の方は、最後にテストがあり、途中まで余裕を持って進めていたのですが、言葉尻を問うような問題を発見し、あわてて全部見直したので時間ぎりぎりになってしまいました。





by takakoun | 2020-08-06 11:32 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
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