素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
隙間特性値

気密測定の続きです。

c0091593_2233302.jpg測定でわかる値として隙間の面積以外に、

隙間特性値というものがあります。


n値と呼ばれ、1~2の値になるのですが、

1に近いほど小さな穴が分布しており、

2に近い場合は、比較的大きな穴が分布している傾向を表してます。

こんな数字を確認して、気密施工の状態を確認してみるとよいかもしれません。


c0091593_2233518.jpgちなみに今回はn値=1.2でしたので、

大きな穴などはなさそうです。


そしてこの頃(お引渡し)になると、自分なりに手間をかけた住宅を

手放すのがおしくなってきます。


高幸建築事務所

by takakoun | 2008-07-11 22:42 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
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