素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
カテゴリ:ファイナンシャルプラン( 7 )

シロアリ被害

前回の記事の補足です。

シロアリにやられ、補修するのにはどうしてもコストがかかってくることになります。

意外と知らない人も多いみたいですが、シロアリの食害というのは災害あつかいになり、修繕費用や駆除費用などは、条件にあえば雑損控除として所得控除の対象になりますので、該当する方は確定申告した方がよいでしょう。

なお、予防のための薬剤処理などの費用は対象外です。

詳しくは、こちらの国税庁のHPをご覧ください。



床下を調査した時の写真。
縦の木(束)にそって蟻道が何本もあるのがわかると思います。
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by takakoun | 2014-06-18 14:03 | ファイナンシャルプラン | Trackback | Comments(0)
住宅耐震改修証明書
直近で耐震改修を行ったお宅も耐震改修促進税制の対象になるので、住宅耐震改修証明書を作成して発行しました。
工事費の10%で最大で200万が限度ですから20万まで控除対象になる予定です。

来年の確定申告で使う予定で、期間がまだまだ先なので近くなったら再度お打合せしなければいけませんね。
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話しは変わって、
会社のトラックなどはもっと前に変えましたが、今日、最後に残った私の車をスタッドレスタイヤからノーマルに変えました。

コンプレッサーでレンチを動かして作業したのですが、準備と後片付けを考えると手作業とどっちが楽かは微妙ですね。
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コンプレッサーを片づける時は、バルブを解放してタンクから水を排出しなければなりません。空気を圧縮すると蒸気圧が上がり、水蒸気ではいられなくなった分が水になるのでタンクに水がたまるのです。

理屈ではわかるのですが、なんとなく不思議です。
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by takakoun | 2013-03-27 17:32 | ファイナンシャルプラン | Trackback | Comments(0)
リフォームの住宅ローン減税
新築住宅ではすっかりおなじみとなった住宅ローン減税。

リフォームでも使える場合があるのをご存じでしょうか。
単純なリフォームだけだと要件が厳しいのですが、比較的ハードルが低いのがバリアフリー改修。

50才以上で、段差を無くしたり手摺を設けたりした工事が30万円以上だと適用になる可能性があり、ローン残高(200万まで)の2%を5年間、所得税額控除されることになります。
また、バリアフリー改修だと(他の改修でも有)投資型と言って、ローンを組まなくても減税対象になりますので現金でリフォームされた方でもOK。


詳しくは国土交通省のこちらにまとまっていますので、ご確認くださいませ。
他にも耐震改修、省エネ改修などもあります。
確定申告が過ぎちゃったーという人でも、これらは還付申告になるので約5年間は申告できるはずです。

大まかなローン型のバリアフリー改修の要件
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by takakoun | 2013-03-19 17:28 | ファイナンシャルプラン | Trackback | Comments(0)
e-tax

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e-taxにて確定申告。

今年で2年目なので昨年より手馴れてきているが、めんどくさい事が発覚。

今年は医療費が10万円を超えるので所得控除になるので使いますが、

その控除を受けるには細かいレシートを一枚一枚を入力する必要があり、

実際打ち込んでいくと何ページにもわたり結構大変。

追記:医療費にかかったレシートはきちんと整理して年初から保管しておくべし。

by takakoun | 2010-02-17 22:40 | ファイナンシャルプラン | Trackback | Comments(0)
住宅ローン

住宅を建築する場合、住宅ローンを使う場合が多いと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、ほとんどの住宅ローンには、ローンの残高に対して生命保険が強制あるいは任意でついてくることになります。

そのため、ローンを組む前にライフプランをたて、”きちんと計算して”必要額を割り出して生命保険に入っていらっしゃった方は、住宅ローンに付随して入った生命保険額分、現在入っている生命保険額を減らせることになります。

保険料ってばかになりませんので要検討です。


話は変わりますが、建築中、高いところが平気な人は一度、屋根の上にあがってあたりを見渡してみるととても見晴らしがよく気持ちいいのでお勧めです。
奥の背の高い建物は新潟県庁。

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by takakoun | 2009-11-18 21:19 | ファイナンシャルプラン | Trackback | Comments(0)
長期優良住宅2

長期優良住宅普及促進事業による補助金以外にも税制上の優遇があり、

以外と大きいと思うのが新築住宅の固定資産税の軽減年数の延長でしょうか。

住宅の固定資産税をおおざっぱに言えば半分にしますよという年数が、一般戸建ての場合3年(※)だが、それが長期優良住宅になると5年になる。

 ※住宅を建て、なぜか4年目に固定資産税が上がったという経験がある人もおそらくいらっしゃるはず。

計算上単純にして計算すると、

家屋評価額1,000万円 床面積120㎡の住宅の場合(単純にするため減価考慮せず)

毎年払う固定資産税は1,000万×1.4%=14万円/年になり、

このうち120㎡の部分が半分になるので(この住宅は120㎡なので単純に半分)

14万×1/2=7万円が3年間軽減されるので

7万円×3年=21万になるのだが、

これが5年間に延長になり、

7万円×5年=35万になり差は14万になる。

実際は減価もあるので差はもっと縮むとは思います。

by takakoun | 2009-09-30 18:36 | ファイナンシャルプラン | Trackback | Comments(0)
えたっくす

e-tax(ネットでの税務申告)は、知っていたが

自己証明のために、住基カードを作成する必要があり、

結局、役所等に出かけれければならなく、

それならば確定申告に足を運ぶのと変わらないんではと思っていたが

(めんどくさかっただけだが・・)

e-taxを行なった場合の5,000円税額控除が

一応今年度までみたいなので、手続きを行なってみた。


c0091593_21311082.jpg←必要な住基カードとICカードリーダ・ライタ


5,000円(税額控除)-1,000円(カード等の手数料)-3,000円(ICカードリーダ)=1,000円の得?。

by takakoun | 2008-12-09 21:36 | ファイナンシャルプラン | Trackback | Comments(2)