素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
カテゴリ:高断熱高気密( 264 )

新潟市秋葉区 気密測定

建物が完成し、エアコンなども設置した後(隙間も住んでいる状態と同じ条件になったら)、気密測定をしていきます。

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結果は0.19cm2/m2と超高気密。(気密に関しては当社HPのこちら をご参照ください)

いつもそうですが、なんかテストを受けているみたいで(実際そうですが)ほっとします。


※この現場にご案内できます。詳しくはこちらをご覧ください。




by takakoun | 2019-11-03 17:10 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 壁の防湿シート施工

壁の防湿シート施工。

2重に断熱区画された保冷庫。冬と夏のバージョンを切り替えた時でも室内側に防湿シートが連続するように施工。
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2階。火打ち梁周辺がとても厄介です。
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by takakoun | 2019-09-22 22:29 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 壁断熱材の充填 保冷庫の作成

途中とばして、壁の断熱材の充填です。
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屋根と同じように高性能グラスウールを詰めていきます。これも丁寧に施工。
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そしてこれ。以前ブログ記事で紹介した勝手口を使うのはここ。青果などをストックしておけるように中の温度を低く保つように考えた保冷庫。夏の冷房時、冬の暖房時の両方(中間期を含めてオールシーズン)使えるようにしています。
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ポイントは断熱区画を2重にすることによって、夏と冬の空調時に家の断熱区画ラインを変えられるようにしてあります。

冬は断熱区画の外になり、冷たい外気に開放されて冷やされ、逆に夏の空調時には、勝手口を開け放すことによって高い温度の外気側ではなくエアコン空調内になるように。
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断熱区画はきっちりと。




by takakoun | 2019-09-14 17:24 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 屋根断熱へ防湿シート

屋根断熱材の充填が終了したら壁体内(この場合屋根内)への湿気侵入防止(壁体内結露防止)と、建物の気密化のために防湿シートをきっちり貼っていきます。

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by takakoun | 2019-08-31 16:02 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 屋根断熱2層目3層目

外の大工工事が終わったら内部へ移動します。

屋根の断熱工事です。1層目に続き、

2層目、
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さらに2層目の下に3層目を施工して終了。合計で高性能グラスウール360mm。
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冬に熱を逃がさないだけではなく、夏、瓦などの屋根面からの熱さ(輻射熱)を防ぐためにも屋根面(天井面)の断熱はとても重要です。省エネ基準でも、準寒冷地と温暖地の屋根、天井の断熱性能が同じになっている事からもわかります。

家全体の断熱性能だけを見て、屋根、天井の断熱厚を軽視している事例もありますがせめて仕様規定以上の厚みはほしいところ。小屋裏を利用する場合はさらに気を配る必要があります。



by takakoun | 2019-08-24 12:27 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 基礎断熱材

基礎断熱材はコンクリート打ち込み時に外側に施工、プラスして基礎内側にも断熱材を付加していきます。基礎断熱材は合計で100mm。

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基礎外側は防蟻タイプ。

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by takakoun | 2019-08-02 16:50 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 付加断熱材(外断熱材)の施工

付加断熱用の下地の取付が終わったら断熱材を詰めていきます。

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いつもと違う幅の断熱材を使用したらずいぶんと手間がかかってしまい、最初は絶望感で満たされましたが施工が進むにつれ、その幅にあった施工方法を考えてうまくいくように。付加断熱材だけの厚みで105mm。

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施工しているとめずらしいのか、近隣の人の声が聞こえてきます。

「最近の家はあったかそうね。」

最近だからといってすべての家がこうではないですよと思いつつ、

子供「わー変な色の家だー。」

・・・やっぱり。


そんな声を聴きつつ建物外側の断熱材の施工が完了。

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by takakoun | 2019-07-20 10:43 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 外断熱 付加断熱

耐力面材の上から外断熱(付加断熱)用の下地を取り付けていきます。

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施主はあまり断熱には関心がないようでしたが、勝手に?外壁225mm断熱へ。

外側だけで105mmの厚みが確保できるので、これだけで普通の家以上の断熱性能になります。
プラスして内側(充填)に120mm厚の断熱材を施工するので、外壁断熱材の厚みがトータルで225mm厚のハイスペック高断熱仕様。

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by takakoun | 2019-07-13 09:35 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
地中梁 土間断熱

サッシが付いただけの無断熱、低気密のがらんどうな現場の基礎スラブです。

撮影は冬の3月14日。日射の影響をあまり受けていない早朝。屋外温度3℃から4℃。(屋外温度は気象庁より)

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見た目はフラットなコンクリートスラブですが、熱画像で見ると地中梁がある部分(熱画像のオレンジ色の部分)は下に断熱材が無いので断熱材が入っている部分(緑や黄色)よりも1~2℃程度高く、地熱の影響を受けているのだと思います。(屋外より基礎スラブ下の地中の方が温度が高い)

逆に基礎空間を暖房空間として利用した場合、この部分から暖房熱が逃げるということになりそうです。

断熱材が入っていない部分は単純な面積比率で11%ほど。

ただ、直接外気に接する外壁の断熱材が無いのとは意味が異なり、比較的温度が安定している地面に面している場所にはなります。









by takakoun | 2019-07-06 11:05 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 サッシ搬入

サッシ搬入です。

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サッシは樹脂サッシトリプルガラス。
大きさやガラスの種類等の確認をしていきます。

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結構な重さですが、2階にも上げなければなりません。

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この家、勝手口がないのに勝手口ドアがきています。

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でも間違いではありません。どこに取り付けるかはまた紹介します。





by takakoun | 2019-06-22 13:44 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)