素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
カテゴリ:雑談( 156 )

新潟市 材木屋さん

木材を選びに材木屋さんへ。

自ら選びに来る人は少ないようで、従業員の方からは不思議そうな顔をされます。

仕事のじゃまにならないようにするので大目に見てください。

c0091593_17020907.jpg




by takakoun | 2019-09-07 17:08 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
プラチナウィーク

プラチナウィーク、いかがでしたでしょうか?

私は受験生がいるのをいいことに
構造計算1件
基本計画のための構造計算1件
積算
図面作成
たまっていた建築業界誌読破
さらに現場の換気ダクト工事、と充実した仕事ウィークでした。



外壁に換気ダクト用の穴を開けると面材の外側に外断熱材が入っているのが確認できます。
外側だけで高性能グラスウールが105mmも詰まっています。

c0091593_14305893.jpg




by takakoun | 2019-05-11 16:46 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
2019

今年もよろしくお願い致します。


話変わって年末のことです。

長女が「献血ができる年齢になったのでぜひしてみたい」というので献血センターへ連れて行きました。初めてのことにどきどきしながら血液検査に臨んだらしいのですが、寒いせいで血管が細くなっている?らしく、今回は見送りをすすめられて残念ながら次回持越しへ。またチャレンジしましょう。


私の方はというと、50回ということで記念品を頂きました。

c0091593_13404625.jpg




by takakoun | 2019-01-05 13:51 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
エアコン


エアコン、どういう仕組みかはともかく、室内機と室外機があって動くものだということは知っている方も多いと思います。


c0091593_16293412.jpg写真は本文とは関係ありません


あるお宅でリフォーム中のことです。

リフォーム中のお宅のご子息さん(別にお住まい)がちょうど引っ越すことになり、そのお住まいに付いているエアコンがそれほど古くなく、もったいないから持ってきたので付けてくれ、とのご依頼。取り付ける前にクリーニングもしてほしいとのことで、取付業者を手配してエアコンの室内機を持ち帰ってもらい、取り付けまでの間にクリーニングをしてもらいました。

いよいよリフォーム工事が終わり、最後にエアコンを取り付けてほぼ完成です。

エアコン取付業者にクリーニングが終わったエアコンの室内機を持ってきてもらい、取付作業スタート。

取付業者が、エアコンの室外機はどこですか?と聞くと家主、え??


お聞きするとご子息さんがこれ(室内機)しかもってきていない、とのこと。室外機はどこにあるのかをご子息さんに聞いてもらうと、エアコンは引越業者に取り外してもらい、また利用するから、ということでこれ(室内機)だけは残してもらい、あとは持っていってもらって処分した、とのことです。

ということで、新規にエアコンを手配することになりました。

機械ものが苦手な方がいらっしゃっても全然おかしくはありません。私も苦手な分野はたくさんあります。確認しなかった私が一番悪いのもわかってます。しかしエアコンを取り外す能力のある引越業者さんにはなにか、もやもやするものを感じました。





by takakoun | 2018-11-30 15:06 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
マラソン

見積書があらかたまとまったので、昨日は久しぶりの1日まったく仕事をしない&PC触らないデーでした。

娘がマラソン大会が近いとのことで、一緒にランニングへ。普段からトレーニングしている人には笑われるかもしれませんが、たった2kmで肺が痛くなるほどしんどかったです。

気温も適度な運動にはちょうどよく、風もさわやか。
おそらくあとは冬に向けてまっしぐらなんだろうなと思いながらゼイゼイ言ってました。


c0091593_13143678.jpg






by takakoun | 2018-10-22 14:22 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
下地工事

あとから壁にタオル掛けや手摺などを取り付けるときには下地が必要になる場合があります。この下地、よほど過度でない限り、現場レベルで打合せを行い費用は頂かないで入れさせてもらっている事が多いです。

地震対策を考えた場合、テレビなども壁掛けを前提として考えた方が良いと思いますが、これにもやはり下地が必要になります。

下地を入れる場所は、予め、テレビ取付用の金物などが決まっていたら、それに合わせてしっかりとした下地を入れる事ができます。

c0091593_11162418.jpg



取付金具によってはテレビの種類、大きさをある程度カバーするものもあるみたいですから、テレビが決まっていない、買い替える、といった場合でも対応できそうです。下の写真は建て主さんが探してきた金物です。

c0091593_11241326.jpg



あるいはテレビが変わってもいいようにある程度広く、下地を入れておくか、このように後から下地をつける方法もあります。

テレビ離れもあるそうですから、そもそも設置するかどうかから聞いた方がいいのかもしれません。






by takakoun | 2018-08-22 17:02 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
新潟市 構造計算

構造計算作業中です。

c0091593_13455186.jpg

梁のかけ方(梁をどこに配置するか)によって、力の流れが変わってくるので、一部分に力が集中しないように、梁のかけ方を変えてみながら確認していきます。

計画の初期段階からシンプルな架構体になるように心がけるのですが、それでもうまくいかず、”はまって”しまうとあっというまに時間がたってしまいます。






by takakoun | 2018-06-19 16:27 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
新潟市 確定申告

確定申告へ行ってきました。行ったのは先週ですがまだ空いていました。

c0091593_14381307.jpg

住基カードがある頃はe-taxで行っていましたが、それがマイナンバーカードへ切り替わり、そのマイナンバーカードを申請をしても交付まで数ヶ月かかると以前言われてからe-taxはやめてしまいました。が、来年度からはマイナンバーカードが無くてもe-taxを使えるようになるみたいですね。調べてみるとマイナンバー無しのIDを取得するのにも手間がかかりそうですね。


これが本題ですが、昨年住宅ローンを組んで住宅を建てたり、リフォームした方も住宅ローン控除などを受けるには少なくとも初年度、確定申告が必要になりますので忘れずに行ってください。






by takakoun | 2018-03-02 17:57 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
新潟市 凍結

今年1月末頃の、新潟各地で凍結騒ぎがあった寒波で、当社も凍結の修理依頼が数件ありました。


うち1件は屋内のトイレです。お伺いすると、いなかによくある、かなり古いお宅です。

当社事務所のトイレも凍結することはあるのですが、ほぼ外といっていいほどの環境です。おそらく似たような環境だったのかもしれません。

そのお宅の2ヶ所あるトイレのうち、凍った個所は窓にほど近い所の給水管でした。窓はアルミサッシのシングルガラスでしたが、これはほとんど断熱性がないので外の温度の影響をもろに受けてしまい、窓近辺の温度が部分的に下がったのでしょう。凍結箇所の修理後、まずは内付サッシの取り付けを提案させて頂きました。(家全体の断熱改修工事のほうがおすすめです。)


2件ほどは外の水道管の破裂です。いずれも増築等の際に多少無理をして、給水管を建物の外部で長く引き回したのではないかと思われる箇所です。建物の上の方へも長く引き回したことによって温度もそうですが、風の影響も強く受け、凍結に至ったと思います。


写真は当社事務所の外部にある給水管ですが、このようなものです。
c0091593_15155417.jpg


給水管に電気ヒーターを巻くという方法もあるのですが、冬期間中ずっと凍結を心配しなければならない地域は別として、新潟市の場合、ヒーターを設置しても通電させるのを忘れたり、また、ずっと通電させたまんまになってしまったりする可能性が高いような気がします。(ヒーターは電気代が高いです。)

ですので、新潟市の場合、たとえ増改築であったとしても無理な外部配管はせず、事前に計画して屋内にパイプスペースなどを設け、外部露出は避けたほうが無難でしょう。







by takakoun | 2018-02-23 15:25 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 積雪

今年は雪が少ないといいなぁとは希望的観測でした。
新潟市秋葉区もなかなかな降りで、80cm超はいったみたいですが、今は落ち着いてきました。



優先順位を考慮したら、救えなかった子が一台いましたが、

c0091593_16250352.jpg


その後、無事救出です。

c0091593_16162207.jpg





by takakoun | 2018-02-15 17:04 | 雑談 | Trackback | Comments(0)