素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
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地盤調査

土地が更地になった後、建物が建つ予定の位置で地盤調査を行います。

※音に注意してください。






年内の仕事はこれで終了です。(実際はもう少し進んでますが)

来年もよろしくお願い致します。





by takakoun | 2018-12-30 22:57 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)
解体終了 地鎮祭

解体も重機が入ってくるとテンポアップします。

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重機が動いているのを見るのは好きです。ロボットのように動く重機を見ていると子供の頃に戻ったようなわくわくする感覚。まるで手足の様にうまいこと操るなぁといつも感心します。


きれいに解体終了。

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その数日後に地鎮祭。
地盤がぬかるんでおり、神主さんが長靴だとしまらなそうなので合板を準備して開催。

なんとか天気も持って無事終了。おめでとうございます。

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by takakoun | 2018-12-24 14:07 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)
新潟市 解体中 壁体内気流

解体中、主に断熱、温熱環境的な視点から気づいたことをいくつか。
それほど古くない住宅で、断熱材が普及し、本格的に使われ始めた時代に建てられたのだと思います。(中古で取得)


大きな出窓。アルミの既製品の出窓をつけたわけではなく、造作で作られており、外壁同様に断熱化もしてあります。こういった出窓が3箇所もあり、凝ったつくりです。

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上の写真のように一見すると壁、天井に断熱材が大量に使われており、暖かそうに見えますが、家の中を外気が通り抜けてしまう構造になっています。

例えば1階間仕切り壁の下。赤いラインの箇所が床下(非断熱空間)と直接つながっており、冷たい外気が入ってきます。

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同じく赤いライン部分。1階外壁下端も床下空間とつながっています。

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そして床の断熱材。青い板状の断熱材が外れていますが、プラスチックをただ木材の間にはめ込むだけでは、木材の乾燥や振動などが原因で脱落する可能性がけっして低くはない、ということなのでしょう。

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こういった箇所を改善するだけでも既存住宅をある程度”断熱材がきく家”にすることはできそうです。(手間はかかりそうですが。)


ここで取り上げた事はある程度古い住宅の話をしていると思われるかもしれませんが、この調査(過去記事)を見る限り、けっして高いとは言えない現行の省エネ基準でさえも新築住宅の半分程度しかクリアしていない(平成28年で6割程度らしい)ことを鑑みると、今現在でも建てられているかもしれません。





by takakoun | 2018-12-15 20:15 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 解体開始 2重の防水シート

解体開始です。それほど古くなく断熱改修工事も含めて考えられてきましたが、最終的には取り壊すことに。家の寿命の要因のひとつに”思い入れ”ってありますよね。

外壁を剥がしてみると外壁の直下(接するように)に黒い防水紙(アスファルトフェルト)。

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そしてその防水紙を剥がすと通気層(胴縁)、透湿防水シート(白)といった構成。

c0091593_14202990.jpg外観が目まぐるしく変わります


雨漏りを嫌って2重にしたのかもしれないが、この構成だと外壁と防水紙が密着してしまうので、外壁の中(裏)に侵入した水が外壁と防水紙の間にずっと滞留してしまい、外壁そのものを痛める原因になるような気がします。まだ外壁通気工法が浸透していく過渡期だったのかもしれませんね。



解体前日に引越をお手伝い、そしてその翌日にひさしぶりの高熱をだしてしまいました。
今は良くなってます。ご迷惑をおかけしました。

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by takakoun | 2018-12-08 15:06 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)