素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
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新潟市秋葉区 透湿防水シート施工

付加断熱の充填が終わったら、屋根断熱の時と同じように断熱材の外側を透湿防水シートでラッピングしていきます。

今回は屋根の通気層も透湿防水シートで確保しているので、壁の透湿防水シートと連続するようにしました。

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by takakoun | 2019-07-26 17:17 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 付加断熱材(外断熱材)の施工

付加断熱用の下地の取付が終わったら断熱材を詰めていきます。

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いつもと違う幅の断熱材を使用したらずいぶんと手間がかかってしまい、最初は絶望感で満たされましたが施工が進むにつれ、その幅にあった施工方法を考えてうまくいくように。付加断熱材だけの厚みで105mm。

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施工しているとめずらしいのか、近隣の人の声が聞こえてきます。

「最近の家はあったかそうね。」

最近だからといってすべての家がこうではないですよと思いつつ、

子供「わー変な色の家だー。」

・・・やっぱり。


そんな声を聴きつつ建物外側の断熱材の施工が完了。

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by takakoun | 2019-07-20 10:43 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 外断熱 付加断熱

耐力面材の上から外断熱(付加断熱)用の下地を取り付けていきます。

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施主はあまり断熱には関心がないようでしたが、勝手に?外壁225mm断熱へ。

外側だけで105mmの厚みが確保できるので、これだけで普通の家以上の断熱性能になります。
プラスして内側(充填)に120mm厚の断熱材を施工するので、外壁断熱材の厚みがトータルで225mm厚のハイスペック高断熱仕様。

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by takakoun | 2019-07-13 09:35 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
地中梁 土間断熱

サッシが付いただけの無断熱、低気密のがらんどうな現場の基礎スラブです。

撮影は冬の3月14日。日射の影響をあまり受けていない早朝。屋外温度3℃から4℃。(屋外温度は気象庁より)

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見た目はフラットなコンクリートスラブですが、熱画像で見ると地中梁がある部分(熱画像のオレンジ色の部分)は下に断熱材が無いので断熱材が入っている部分(緑や黄色)よりも1~2℃程度高く、地熱の影響を受けているのだと思います。(屋外より基礎スラブ下の地中の方が温度が高い)

逆に基礎空間を暖房空間として利用した場合、この部分から暖房熱が逃げるということになりそうです。

断熱材が入っていない部分は単純な面積比率で11%ほど。

ただ、直接外気に接する外壁の断熱材が無いのとは意味が異なり、比較的温度が安定している地面に面している場所にはなります。









by takakoun | 2019-07-06 11:05 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)