素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
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新潟市秋葉区 杉の窓枠、建具枠

窓枠や建具枠などは杉の無垢材を使うことが多くなりました。
最近では特にご希望が無い限り標準仕様化してきています。

おおざっぱな手順としては杉の荒木を仕入れてから作業場でサイズ、溝の加工、表面の仕上げを行い、最後に取付です。

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これは出窓ではなく普通の窓。外壁断熱材が厚いので、窓枠材の奥行も大きくなります。

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by takakoun | 2019-09-29 20:13 | 自然素材 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 壁の防湿シート施工

壁の防湿シート施工。

2重に断熱区画された保冷庫。冬と夏のバージョンを切り替えた時でも室内側に防湿シートが連続するように施工。
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2階。火打ち梁周辺がとても厄介です。
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by takakoun | 2019-09-22 22:29 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 壁断熱材の充填 保冷庫の作成

途中とばして、壁の断熱材の充填です。
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屋根と同じように高性能グラスウールを詰めていきます。これも丁寧に施工。
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そしてこれ。以前ブログ記事で紹介した勝手口を使うのはここ。青果などをストックしておけるように中の温度を低く保つように考えた保冷庫。夏の冷房時、冬の暖房時の両方(中間期を含めてオールシーズン)使えるようにしています。
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ポイントは断熱区画を2重にすることによって、夏と冬の空調時に家の断熱区画ラインを変えられるようにしてあります。

冬は断熱区画の外になり、冷たい外気に開放されて冷やされ、逆に夏の空調時には、勝手口を開け放すことによって高い温度の外気側ではなくエアコン空調内になるように。
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断熱区画はきっちりと。




by takakoun | 2019-09-14 17:24 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市 材木屋さん

木材を選びに材木屋さんへ。

自ら選びに来る人は少ないようで、従業員の方からは不思議そうな顔をされます。

仕事のじゃまにならないようにするので大目に見てください。

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by takakoun | 2019-09-07 17:08 | 雑談 | Trackback | Comments(0)