素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
新潟市 材木屋さん

木材を選びに材木屋さんへ。

自ら選びに来る人は少ないようで、従業員の方からは不思議そうな顔をされます。

仕事のじゃまにならないようにするので大目に見てください。

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# by takakoun | 2019-09-07 17:08 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 屋根断熱へ防湿シート

屋根断熱材の充填が終了したら壁体内(この場合屋根内)への湿気侵入防止(壁体内結露防止)と、建物の気密化のために防湿シートをきっちり貼っていきます。

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# by takakoun | 2019-08-31 16:02 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 屋根断熱2層目3層目

外の大工工事が終わったら内部へ移動します。

屋根の断熱工事です。1層目に続き、

2層目、
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さらに2層目の下に3層目を施工して終了。合計で高性能グラスウール360mm。
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冬に熱を逃がさないだけではなく、夏、瓦などの屋根面からの熱さ(輻射熱)を防ぐためにも屋根面(天井面)の断熱はとても重要です。省エネ基準でも、準寒冷地と温暖地の屋根、天井の断熱性能が同じになっている事からもわかります。

家全体の断熱性能だけを見て、屋根、天井の断熱厚を軽視している事例もありますがせめて仕様規定以上の厚みはほしいところ。小屋裏を利用する場合はさらに気を配る必要があります。



# by takakoun | 2019-08-24 12:27 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 玄関庇

同じく玄関の庇工事へ。これは日射関係なく雨除けと冬季の防風目的です。

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太い垂木を使いたくなかったので垂木ピッチを通常の倍にしています。それでも積雪荷重を1.3m見込むと太めになってしまいます。

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下から。玄関庇と下屋の庇を連続させることで、風を伴わない雨程度なら車まで傘無しで行けるように計画。

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# by takakoun | 2019-08-17 14:56 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 テラス 日射遮熱

洗濯物を干す場所と夏の日射遮熱を兼ねて南側にテラス屋根(庇)を造っていきます。

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冬季の日射取得が少なくなるデメリットがありますが、新潟は冬季の日射量がものすごく少ないので、それを考慮すると夏季の日射遮蔽を重視した方が良いのでは、と個人的には思っています。

当社ではこのテラス屋根、設計に取り入れる率が比較的高めです。

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# by takakoun | 2019-08-10 16:53 | 日射対策 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 基礎断熱材

基礎断熱材はコンクリート打ち込み時に外側に施工、プラスして基礎内側にも断熱材を付加していきます。基礎断熱材は合計で100mm。

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基礎外側は防蟻タイプ。

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# by takakoun | 2019-08-02 16:50 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 透湿防水シート施工

付加断熱の充填が終わったら、屋根断熱の時と同じように断熱材の外側を透湿防水シートでラッピングしていきます。

今回は屋根の通気層も透湿防水シートで確保しているので、壁の透湿防水シートと連続するようにしました。

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# by takakoun | 2019-07-26 17:17 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 付加断熱材(外断熱材)の施工

付加断熱用の下地の取付が終わったら断熱材を詰めていきます。

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いつもと違う幅の断熱材を使用したらずいぶんと手間がかかってしまい、最初は絶望感で満たされましたが施工が進むにつれ、その幅にあった施工方法を考えてうまくいくように。付加断熱材だけの厚みで105mm。

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施工しているとめずらしいのか、近隣の人の声が聞こえてきます。

「最近の家はあったかそうね。」

最近だからといってすべての家がこうではないですよと思いつつ、

子供「わー変な色の家だー。」

・・・やっぱり。


そんな声を聴きつつ建物外側の断熱材の施工が完了。

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# by takakoun | 2019-07-20 10:43 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 外断熱 付加断熱

耐力面材の上から外断熱(付加断熱)用の下地を取り付けていきます。

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施主はあまり断熱には関心がないようでしたが、勝手に?外壁225mm断熱へ。

外側だけで105mmの厚みが確保できるので、これだけで普通の家以上の断熱性能になります。
プラスして内側(充填)に120mm厚の断熱材を施工するので、外壁断熱材の厚みがトータルで225mm厚のハイスペック高断熱仕様。

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# by takakoun | 2019-07-13 09:35 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
地中梁 土間断熱

サッシが付いただけの無断熱、低気密のがらんどうな現場の基礎スラブです。

撮影は冬の3月14日。日射の影響をあまり受けていない早朝。屋外温度3℃から4℃。(屋外温度は気象庁より)

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見た目はフラットなコンクリートスラブですが、熱画像で見ると地中梁がある部分(熱画像のオレンジ色の部分)は下に断熱材が無いので断熱材が入っている部分(緑や黄色)よりも1~2℃程度高く、地熱の影響を受けているのだと思います。(屋外より基礎スラブ下の地中の方が温度が高い)

逆に基礎空間を暖房空間として利用した場合、この部分から暖房熱が逃げるということになりそうです。

断熱材が入っていない部分は単純な面積比率で11%ほど。

ただ、直接外気に接する外壁の断熱材が無いのとは意味が異なり、比較的温度が安定している地面に面している場所にはなります。









# by takakoun | 2019-07-06 11:05 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)