素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
新潟市秋葉区 躯体検査

耐力面材、筋交、金物の取付といった主要な構造の工事が終わったら、瑕疵担保保険の躯体検査です。

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私が依頼している保険法人は検査業務を設計事務所や建築士に委託しており、そういった方が派遣されてきます。
今回は以前にも検査して頂いた建築士さんがいらっしゃいました。
お話すると当社のことを構造と断熱にすごくこだわっている工務店、ということで覚えていてくださっていたようです。

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# by takakoun | 2019-06-29 12:23 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 サッシ搬入

サッシ搬入です。

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サッシは樹脂サッシトリプルガラス。
大きさやガラスの種類等の確認をしていきます。

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結構な重さですが、2階にも上げなければなりません。

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この家、勝手口がないのに勝手口ドアがきています。

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でも間違いではありません。どこに取り付けるかはまた紹介します。





# by takakoun | 2019-06-22 13:44 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市 耐力面材 釘打ち

耐力面材(モイス)の仮止めが終わったら本格的に釘で固定していきます。

多少時間はかかりますが、近年では基本、全て私が打ち込んでいます。職人さんが打つこともありますが、その後の私のチェック、釘の打ち直しなどを考慮すると速さは極端に変わらない、と思います。

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やわらかい下地に合わせて釘打ち機の圧力を調整し、釘のめり込みをほとんどゼロに。手間はかかりますが金槌での増し締めを基本にしてます。そのほうが気密性能もあがりますし。

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今回は場所により、釘の種類、ピッチを変えて、耐震性のバランスを調整しています。

太目の緑の釘
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スタンダードな黒い釘
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# by takakoun | 2019-06-11 17:24 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 筋交 耐力壁

屋根の方が一区切りつき、雨が降っても大丈夫になったら今度は下へ降りていきます。

後からだと取り付けることができなくなる金物や筋交もあるので、そういう類の物を柱や梁に取り付けていってから、外壁にボードを貼っていきます。

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ボード(耐力面材)はモイス。

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なまっちろく軽そうに見えますが、1枚約30kgです。(自重でしなるくらい)
30kgといっても3m近い板状の物なので持ち辛く、さらに重く感じます。

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体勢の悪い足場の上で、時には1人で持ち上げなければならず、この工事でも腕の力というよりはやはり”腰”に負担がかかります。
統計をとったわけではないですが、大工さん、腰痛持ちが多いのではないでしょうか。



ボードが貼られてくると建物の輪郭がはっきりしてきます。

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# by takakoun | 2019-06-01 17:48 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)
間仕切工事

当社の高断熱住宅としては初期の頃に建てさせて頂いた家で、お子さんの成長に伴っての個室作り工事を行いました。
追記:思い返してみるとこの家を造っている最中の誕生ですから感慨深いものです。

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壁でホールを仕切り、建具を取り付けて完成。パインの床材の色がずいぶんと落ち着いた感じになっています。

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工事中、在宅できない家主さんに代わって、ご実家からお母さんに来て頂き留守番してもらったのですが、その時に「この家にいると本当に暖かいのが実感できる」とおっしゃっていたことが印象的でした。(工事中は冬です。)

ちなみにご実家の家は、みなさんが想像するような無断熱の古い家ではなく、それほど古くないハウスメーカー。ハウスメーカーといっても、木質系のプレハブなので住宅メーカーの中では暖かい部類に入ると思います。





# by takakoun | 2019-05-25 16:46 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
屋根通気層

屋根断熱工事が続きます。
透湿防水シートを貼り終えたらその上に通気層を作っていきます。

木材をシートの上に打ち、

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さらにその上に合板を敷いていきます。

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この合板はこの記事の合板とは異なり、文字通りの屋根下地材。透湿防水シートと合板の間が通気層になります。

今回は下屋も同じような構成で作りました。(遠くに見えるのが下屋)

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この屋根関連の工事中ずっと、勾配がついた所で、中腰で、時にはこんな体勢で、

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作業を行っていたために、この後1ヶ月半、腰痛とお尻の痛みで悩まされるとは。
靴は知っている人は知っている、世界一滑りにくい靴。





# by takakoun | 2019-05-19 11:02 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
プラチナウィーク

プラチナウィーク、いかがでしたでしょうか?

私は受験生がいるのをいいことに
構造計算1件
基本計画のための構造計算1件
積算
図面作成
たまっていた建築業界誌読破
さらに現場の換気ダクト工事、と充実した仕事ウィークでした。



外壁に換気ダクト用の穴を開けると面材の外側に外断熱材が入っているのが確認できます。
外側だけで高性能グラスウールが105mmも詰まっています。

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# by takakoun | 2019-05-11 16:46 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 屋根断熱1層目 屋根外断熱

垂木の施工が終わったら垂木の高さを利用して断熱材を充填していきます。
これが屋根断熱の一層目。(最終的に3層)

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断熱材の充填が完了。でも一息つけません。

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続いて断熱材の防風層と防水層を兼ねた透湿防水シートを張っていきます。これが終わると多少の雨でもとりあえずは濡れないので精神的にずいぶんと楽になります。

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# by takakoun | 2019-04-27 16:48 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 屋根垂木

合板の留め付けが終わったら、その上に屋根垂木を並べていきます。前回記事の合板上の墨はこのための物。

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まだ下屋の分が残ってますがいい所まできました。
垂木の影でもわかるように真冬(実際は2月)なのに日射がきつく顔が真っ黒に。

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下から見上げた屋根垂木。まだ切断前(軒先をそろえるため、長めに施工してからあとで切断する予定。)なので、長く伸びてます。

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# by takakoun | 2019-04-21 11:18 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)
登り梁 水平構面

登り梁に直接合板を貼っていき、建物の水平面を固めていきます。


2重に貼るので大量の合板を屋根に載せ、

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貼っていきますが、なかなか減りません。

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登り梁に直接合板を貼る場合、合板の継目には柱と同じ幅がある梁が下に来るので、釘の施工、管理が非常に楽になります。

通常、屋根合板の継目は幅の狭い垂木(4.5cm)が来ます。垂木と合板の位置がずれてくると、釘を打ち損じたり、合板と釘の縁あき距離がとれなかったりします。その上時間を置かずに防水シートを上に被せ、見えなくなってしまうのでチェックも慌ただしくなります。



多めにとった縁空き距離。合板に打たれた墨の位置は垂木の端。下が梁ではなく垂木だと釘を打ち損じていることになります。

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筋交や耐力面材などの鉛直構面は構造的に重要だとピンとくるようですが、この屋根構面(水平構面)に関しては、重要な構造材、というよりもただの屋根の下地材、としてまだまだ多くの大工さんが認識している気がします。





# by takakoun | 2019-04-14 15:23 | 工事進行中 | Trackback | Comments(0)