素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
献血

昨日は献血へ。
新潟は献血できる場所が限られているので、ここでは結構な頻度で内装屋さんと出会います。今回はいないようでしたが。

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受付で話をお聞きすると、荒れた天候やインフルエンザなどの影響もあって、現在血液が不足しているみたいです。

また、初めて献血を行う方の比率も減ってきているそうなので、いつかやってみようかなぁと考えていた方はこの機会にどうでしょうか。







# by takakoun | 2018-02-05 19:15 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
今の家はみんな高断熱?

家の断熱性の話をしている時、「そうは言っても今の家はみんな高断熱なんじゃないの?」と聞かれることがあります。(特にご年配の方が多かったように思います。)

私自身、巷の建築現場を傍らから見たり、うわさを聞いたりして、建物の断熱性能をある程度は想像することはできますが、その程度です。

実際、どうなのでしょう。国交省が建設業者から取得した、実際に建てた住宅の省エネ性に関するアンケート結果があります。平成27年度ですからそれほど古いものではありません。

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この表の小規模(300m2未満)戸建欄を見ると、省エネ基準適合率は53%になっています。

基準は現行の省エネ基準(けっして高い基準ではありません。)ですが、それでも約半分の家がその省エネ基準さえ到達していなかったことになります。

このアンケート結果を見る限り、今の家はみんな高断熱なんじゃないの?という過信はしないで、どんな性能の家なのかはきちんと断熱性能(U値)、気密性能(C値)などの数字を確認し、できれば施工状況を確認したほうがよい、と思います。

ちなみにこの国交省のアンケート結果の原本はここにあります。








# by takakoun | 2018-01-29 17:38 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市 大雪

前回の記事で雪が無い、なんて書いていたら、先日、大雪になってしまいました。

積雪の少ない新潟市中心部に80cmを超える雪が降り、全国ニュースにも取り上げられましたので知っている方も多いと思います。新潟市は普段それほど多く積もらないので、ここまで一気に降ると交通網を中心にダメージが大きいですね。
いまは落ち着きつつありますが・・

そしてつい先日の朝方、これまたかなり冷え込み、鳥屋野潟が凍っているのを初めて見ました。運転中だったのでその時の写真は撮れていませんが、凍っていない部分にカモがぎっしり集まっていたのが印象的でした。

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写真はその日の夕方近くです。




# by takakoun | 2018-01-16 16:25 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
書籍プレゼント

今年もよろしくお願い致します。
新潟市内は今のところ雪も無く助かっております。

お年玉企画というわけではないのですが、書籍のプレゼントを行います。
書籍は新住協が発刊した「快適で省エネ 高断熱住宅(新築編)」になります。

内容は、高断熱住宅の仕組みや、高断熱住宅の暮らしと今までの暮らしはどう違うのか、などをまんがでわかりやすく説明した本です。東京で計画された事例を元にしているので、新潟とは気候条件が異なる記述がある事に留意して読む必要あります。これから家づくりをご計画しようという初学者でも読みやすいと思います。

こちらのページをご覧になってご応募ご連絡お願い致します。
なお、7日、8日は休日になるので、ご連絡は1月9日以降にお願い致します。


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# by takakoun | 2018-01-06 12:50 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
平成29年度年末年始休暇のお知らせ

あっというまに今年も終わろうとしています。
タイトルで平成を使いましたが、それももうすぐ終わるんだと考えるとなんとも感慨深いです。

今年はお施主様のご協力のもと、外壁の断熱材の厚みが当社では最も厚い225mmというお宅を完成させて頂きました。冬季に入り、その効果はでていることかと思います。


c0091593_15584170.jpgこれで外壁の外側だけです。別途内側にも断熱材施工しています。


来年もまじめに業務に取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします。
お知らせですが、12月30日から1月4日まで年末年始休暇になります。ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。






# by takakoun | 2017-12-29 17:47 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
iphone水没

今回、建築とはまったく関係ない話です。


先日新潟市に雪が降ったとき、どうやら妻がiphoneを落としてしまったらしい。

ある程度落とした場所は想定できたので探したらしいのですが、結局見つからずじまい。
が、その2日後発見。結局くるぶし程度まである雪解け水の中に約2日間、いたことになります。
iphoneSEなので防水ではありません。

私はもうだめだと思いましたが、本人があきらめないというので分解の手伝いをして、乾燥剤や米などと共に寝かすことに。

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5日間ほど乾燥させた後、組み立ててからおそるおそる電源を入れてみると

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点きました。

いろいろ試しましたが今のところ全て機能しているみたいです。






# by takakoun | 2017-12-16 15:06 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
新潟市 スウェーデンドア 調整

玄関ドア周辺の漏気が気になるとのことで調整に行ってきました。

このお宅で取り付けた木製玄関ドアのスウェーデンドアは3次元蝶番なるものが装備されており、コンマ数ミリ単位で前後、左右、上下と調整することができます。とはいっても閉まり具合との兼ね合いがあるので、一筋縄ではいかず、トライ&エラーを繰り返して気にならない程度まで調整完了です。

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ついでに床下エアコンを使っている室内の状況を見させて頂きました。

まず、これはいいアイデアだと思ったのが、温度計。別の場所に置いたワイヤレス子機の温度も親機で確認できる仕組みで、子機は床下で、エアコンからは遠い位置に設置していらっしゃいました。温度計の上の表示が室内で約23℃、下の表示は床下で約26℃です。この温度計は湿度も計れるので、湿度が高い時期の床下のカビ対策にもなりそうです。

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リビングの床を熱カメラで見てみます。おそらくカメラの温度表示は若干高めの数値だと思うのですが床面で27.4℃、カーテン無しの窓ガラスで25.5℃。ガラスは真空トリプルガラス。数値の誤差を割り引いてもいい状態だと思います。

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窓に近づいて見ると、温風吹き出しガラリが途切れている箇所で若干、冷気が床面に食い込んできているので、ガラリがサッシのコールドドラフトを防ぐ働きをしているのがわかります。樹脂サッシの枠周辺の温度がやはり一番低く、20.7℃。

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お施主様に感想をお聞きしたところ、とにかく空気がきれいなのを感じる、とおっしゃっていました。おそらく気密性能がすこぶる高いためにきちんと換気が機能しているのだと思います。








# by takakoun | 2017-12-09 16:20 | メンテナンス | Trackback | Comments(0)
新潟市 日影 設計 AR

住宅地などの込み入った敷地で設計をする時、日当たりを確認するのに日影図を書くことがあります。


c0091593_16002945.jpgこんな図です

これは隣地に建っている建物などが、これから設計する家にどんな影を落とすか、を確認するために作成するので、必要なのは隣地の建物の高さ、になります。とはいってもお隣の建物の高さを測ることは困難なので、今までは目測を基にしてきました。


先日、ポケモンGOで有名になった"AR"を利用した高さを測るアプリを発見。これはスマホのカメラを利用して離れた場所からでも高さが測定できるらしい。

これを建物の高さを測るのに利用できないか、ということでどの程度正確に測れるのかを試してみます。



c0091593_15475386.jpgこんな画面です


少し離れたところから、事務所のドアの高さを測ってみます。ドアの実際の高さはは2.27m。


5回ほど測定してみた結果は、最大値2.33m、最小値2.20m、平均なんと2.276m。
4mほどしか離れていないのですが、ほぼ誤差程度と言える結果でした。

ということで、測り方にちょっとしたコツがいりそうですが、意外と使えそうな気がします。







# by takakoun | 2017-11-25 09:04 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
新潟市 外壁塗装

新潟市秋葉区で外壁塗装工事です。

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日当たりが良すぎるくらいの立地で、コーキングがカチカチに劣化し、隙間が空いていたので全面的にコーキングの打ち直しも行う事にしました。

今回はコーキングの上に塗膜を乗せたくなかったので、外壁色をコーキング色の方へ合わせてもらいます。事前にコーキングを取り寄せて、その色に合わせて調色してもらい、塗装後にコーキング工事、という流れ。外壁とコーキングの見分けがつかないほどうまく調色されてました。さすがです。

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ついでに照明器具も塗装。

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足場があるので、これまたついでに瓦と樋の状態も確認です。

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窯業系サイディングの場合、基材が水に強いとは言えず、塗膜頼みな所があるので早め早めの塗装が良いでしょう。







# by takakoun | 2017-11-11 17:24 | メンテナンス | Trackback | Comments(0)
新潟市 エアコン 気密処理

OB施主さんから、エアコンのクリーニングを専門業者に頼んで行ったとの連絡がありました。
その際、床置型のエアコンだけは構造上、いったん室内機、室外機ともに建物から取り外してクリーニングをおこなってから再度取付したらしい。

そこで気になったのが、エアコンの配管が建物の外壁を貫通している箇所の気密処理です。その部分がどうなっているか心配なので確認のためお伺いしてきました。


c0091593_16290548.jpg格子がはまって見えませんがこの中に床置エアコンがあります。




まず熱カメラで配管を見てみます。室内の熱が漏れてなさそうなので大丈夫そうには見えます。(配管カバーの上の方) が、確信が持てないので、結局この後カバーをいったんとり外して、貫通している穴がシールされて隙間がないのを直接確認し、その後復旧しました。

c0091593_16330810.jpg下の方のパイプが熱を運んでいるのが良く分かります。




このお宅に行くときは、新潟市指定文化財の満願寺稲架木(まんがんじはさぎ)並木(新潟市秋葉区HPへのリンク)がある通りを通らせてもらうことがあります。まっすぐの道の両脇に木が整然と植えられており、いつもこの人工物?がつくりだす風景に不思議な感覚を覚えながら走っています。はさ木自体はまだ使っているようで、稲わらがぶら下がっている時もあります。

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# by takakoun | 2017-10-28 13:51 | メンテナンス | Trackback | Comments(0)