素材と断熱に拘った省エネ住宅を造る工務店ブログ
新潟市 雨樋 清掃

雨樋メンテナンスの話の流れついでにですが、あるお宅から古い車庫の雨樋がなんかおかしいようだとの事で、依頼されて確認にいったときの雨樋写真です。少し前のことです。

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樋が途中で曲がっていたり勾配も狂っているようで、雨水がスムーズに流れず、葉っぱ、土、コケ等で完全につまっていました。コケは屋根の表面で生えて流れてきたものだと思います。

もう建替てもおかしくないくらい古い車庫だったので、掃除と勾配の若干の修正くらいで留めておきましたが、周辺の状況によってはこのようになる可能性もあるので、たまに確認したほうがいいでしょう。あふれると雨水の跳ね返りが大きくなり、場合によっては外壁等が痛む要因にもなってきます。

ここまでたまるケースもある、という話でした。








# by takakoun | 2018-04-07 10:20 | メンテナンス | Trackback | Comments(0)
新潟市 雨樋 メンテナンス

社殿があるお宅の雨樋交換のメンテナンスへ。
こういった建物を見ると子供の頃を思い出します。

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雨樋を交換したのはこの神社ではなく母屋の方ですが、このように建物の近くに高めの木が茂っているお宅は葉っぱなどが雨樋にたまって詰まる場合がありますので、ときおり清掃が必要になってきます。






# by takakoun | 2018-03-31 10:18 | メンテナンス | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 耐震診断

他の人と比べて早いのか遅いのかはわかりませんが、私としては去年より数日早く3月14日から花粉症がスタートしました。一気に業務効率が落ちてしまいます。



新潟市秋葉区のお宅に耐震診断へ。

耐震診断へ行くとたまに聞かれることが、「これ(耐震診断)を行うと、あとどれくらいもつかわかるの?」という質問です。

結論から言うと、耐震診断はその家の現時点での”耐震性”を調べる為に行うので、あとどれくらいもつか(耐久性)、とは違う尺度なのでわかりません。

そもそも「あとどれくらいもつか」という問いに答えるのはとても難しいです。

おそらく、どの家もバタンと倒れる寸前まで住まわれている事はなく、それより前に個人個人の価値基準(雨風さえしのげればよいのか否か)や事情で解体される事がほとんどだと思います。また、一見ボロボロでも手間と費用をかければ復活するケースもあるでしょう。

現実的なところだと、例えば、雨漏りが日常的に起こってしまい、その補修に多額の費用がかかるとしてその家にその費用をだせるか(だしてもいいと思えるか)が、現実的な耐久性の限界ラインではないでしょうか。


耐震性がない家はどうでしょう。著しく耐震性が不足しているため、耐震性を上げるのにその家の価値に見合わない多額の費用がかかるようだとやはり、すでに寿命を迎えていると言えるのかもしれません。





古い家の土間コンのない床下調査は何度入ってもきついです。
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# by takakoun | 2018-03-17 11:31 | 耐震改修 | Trackback | Comments(0)
新潟市 確定申告

確定申告へ行ってきました。行ったのは先週ですがまだ空いていました。

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住基カードがある頃はe-taxで行っていましたが、それがマイナンバーカードへ切り替わり、そのマイナンバーカードを申請をしても交付まで数ヶ月かかると以前言われてからe-taxはやめてしまいました。が、来年度からはマイナンバーカードが無くてもe-taxを使えるようになるみたいですね。調べてみるとマイナンバー無しのIDを取得するのにも手間がかかりそうですね。


これが本題ですが、昨年住宅ローンを組んで住宅を建てたり、リフォームした方も住宅ローン控除などを受けるには少なくとも初年度、確定申告が必要になりますので忘れずに行ってください。






# by takakoun | 2018-03-02 17:57 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
新潟市 凍結

今年1月末頃の、新潟各地で凍結騒ぎがあった寒波で、当社も凍結の修理依頼が数件ありました。


うち1件は屋内のトイレです。お伺いすると、いなかによくある、かなり古いお宅です。

当社事務所のトイレも凍結することはあるのですが、ほぼ外といっていいほどの環境です。おそらく似たような環境だったのかもしれません。

そのお宅の2ヶ所あるトイレのうち、凍った個所は窓にほど近い所の給水管でした。窓はアルミサッシのシングルガラスでしたが、これはほとんど断熱性がないので外の温度の影響をもろに受けてしまい、窓近辺の温度が部分的に下がったのでしょう。凍結箇所の修理後、まずは内付サッシの取り付けを提案させて頂きました。(家全体の断熱改修工事のほうがおすすめです。)


2件ほどは外の水道管の破裂です。いずれも増築等の際に多少無理をして、給水管を建物の外部で長く引き回したのではないかと思われる箇所です。建物の上の方へも長く引き回したことによって温度もそうですが、風の影響も強く受け、凍結に至ったと思います。


写真は当社事務所の外部にある給水管ですが、このようなものです。
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給水管に電気ヒーターを巻くという方法もあるのですが、冬期間中ずっと凍結を心配しなければならない地域は別として、新潟市の場合、ヒーターを設置しても通電させるのを忘れたり、また、ずっと通電させたまんまになってしまったりする可能性が高いような気がします。(ヒーターは電気代が高いです。)

ですので、新潟市の場合、たとえ増改築であったとしても無理な外部配管はせず、事前に計画して屋内にパイプスペースなどを設け、外部露出は避けたほうが無難でしょう。







# by takakoun | 2018-02-23 15:25 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
新潟市秋葉区 積雪

今年は雪が少ないといいなぁとは希望的観測でした。
新潟市秋葉区もなかなかな降りで、80cm超はいったみたいですが、今は落ち着いてきました。



優先順位を考慮したら、救えなかった子が一台いましたが、

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その後、無事救出です。

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# by takakoun | 2018-02-15 17:04 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
献血

昨日は献血へ。
新潟は献血できる場所が限られているので、ここでは結構な頻度で内装屋さんと出会います。今回はいないようでしたが。

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受付で話をお聞きすると、荒れた天候やインフルエンザなどの影響もあって、現在血液が不足しているみたいです。

また、初めて献血を行う方の比率も減ってきているそうなので、いつかやってみようかなぁと考えていた方はこの機会にどうでしょうか。







# by takakoun | 2018-02-05 19:15 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
今の家はみんな高断熱?

家の断熱性の話をしている時、「そうは言っても今の家はみんな高断熱なんじゃないの?」と聞かれることがあります。(特にご年配の方が多かったように思います。)

私自身、巷の建築現場を傍らから見たり、うわさを聞いたりして、建物の断熱性能をある程度は想像することはできますが、その程度です。

実際、どうなのでしょう。国交省が建設業者から取得した、実際に建てた住宅の省エネ性に関するアンケート結果があります。平成27年度ですからそれほど古いものではありません。

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この表の小規模(300m2未満)戸建欄を見ると、省エネ基準適合率は53%になっています。

基準は現行の省エネ基準(けっして高い基準ではありません。)ですが、それでも約半分の家がその省エネ基準さえ到達していなかったことになります。

このアンケート結果を見る限り、今の家はみんな高断熱なんじゃないの?という過信はしないで、どんな性能の家なのかはきちんと断熱性能(U値)、気密性能(C値)などの数字を確認し、できれば施工状況を確認したほうがよい、と思います。

ちなみにこの国交省のアンケート結果の原本はここにあります。








# by takakoun | 2018-01-29 17:38 | 高断熱高気密 | Trackback | Comments(0)
新潟市 大雪

前回の記事で雪が無い、なんて書いていたら、先日、大雪になってしまいました。

積雪の少ない新潟市中心部に80cmを超える雪が降り、全国ニュースにも取り上げられましたので知っている方も多いと思います。新潟市は普段それほど多く積もらないので、ここまで一気に降ると交通網を中心にダメージが大きいですね。
いまは落ち着きつつありますが・・

そしてつい先日の朝方、これまたかなり冷え込み、鳥屋野潟が凍っているのを初めて見ました。運転中だったのでその時の写真は撮れていませんが、凍っていない部分にカモがぎっしり集まっていたのが印象的でした。

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写真はその日の夕方近くです。




# by takakoun | 2018-01-16 16:25 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
書籍プレゼント

今年もよろしくお願い致します。
新潟市内は今のところ雪も無く助かっております。

お年玉企画というわけではないのですが、書籍のプレゼントを行います。
書籍は新住協が発刊した「快適で省エネ 高断熱住宅(新築編)」になります。

内容は、高断熱住宅の仕組みや、高断熱住宅の暮らしと今までの暮らしはどう違うのか、などをまんがでわかりやすく説明した本です。東京で計画された事例を元にしているので、新潟とは気候条件が異なる記述がある事に留意して読む必要あります。これから家づくりをご計画しようという初学者でも読みやすいと思います。

こちらのページをご覧になってご応募ご連絡お願い致します。
なお、7日、8日は休日になるので、ご連絡は1月9日以降にお願い致します。


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# by takakoun | 2018-01-06 12:50 | お知らせ | Trackback | Comments(0)